岡山市中区(高島地域)の司法書士事務所です。相続、遺言、登記手続等お気軽にご相談下さい。

相続登記等

相続による所有権移転登記

亡くなられた方(被相続人)名義の不動産を相続人名義に変更する手続きのことです。

010401bldg44e-trans[2]

<相続登記の必要性>について

 相続登記は会社、法人の登記とは異なり、登記をしないことによる罰則、過料等の制裁はありません。

 しかし、時の経過とともに相続人に次の相続が生じ、通常は相続人の増加が予想されます。遺言書が存在しない場合には、法定相続分での登記を除き、増加した相続人全員と遺産分割協議をする必要があることから、登記手続きが複雑化・長期化するおそれがあります。

 できることなら、自分の子や孫に面倒な手続きを残さないよう、相続発生後は速やかに手続きをすることをお勧めします。

必要書類(一般的な相続の場合)

ⅰ.被相続人の除・戸籍謄本
ⅱ.被相続人の住民票除票若しくは戸籍の除附票
ⅲ.相続人の現在戸籍
ⅳ.不動産を相続する方の住民票
ⅴ.遺産分割協議書(要 実印+印鑑証明書)
ⅵ.固定資産評価証明書

 

相続財産管理(承継)

 相続財産中、不動産(土地・建物)は、法務局への相続登記申請により名義変更が完了しますが、預貯金・有価証券等もまた、名義変更若しくは払戻手続きが必要になります。

 預貯金・有価証券については、各金融機関、証券会社毎に所定の書式、手続きがあることが多く、はじめて手続きをされる方にとっては、不明な点が多く、時間を要する為、面倒な手続きに思われるかもしれません。このような場合、相続人から依頼に基づき、必要書類の取得、預貯金・有価証券等の名義変更、払い戻し手続きの代理やサポートを行わせて頂きます。*

*但し、相続人間で争いのある場合を除きます。

chokin_tsuchou[2]

お気軽にお問い合わせください TEL 086-238-4936 9:00~18:00(土日・祝日を除く) 

PAGETOP
Copyright © 鹿森司法書士事務所 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.